経営計画

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髙松コンストラクショングループの目指す姿

髙松コンストラクショングループは、建設を通して社会における相互補完の一翼を担うことを経営理念とし、お客様、お取引先、株主様をはじめとするステークホルダーの皆様はもちろん、地域社会を含めた全ての人々に対し、グループ会社がそれぞれの事業を通じて高い評価を得ることを目指し、もってグループトータルの企業価値の増大を計ることを経営目標に掲げております。
この経営目標達成のため、よりビッグでよりハイプロフィットなグループを目指しておりますが、不正や不当 な手段による社益の追求は勿論のこと、浮利を追うなどの利益第一主義に陥ってはならないことを経営の基本姿勢としております。

国内建設投資額の推移と当グループの歩み・展望

髙松コンストラクショングループはM&Aを一つの軸として成長し、その後のシナジー効果やグループ会社間の協力と競争を通じて成長への力を蓄えてまいりました。2012年12月のアベノミクス開始以降、スムースな売上増とシェアアップを達成。現在の受注状況を考えると、今後の受注・売上高についても悲観しておりません。市場規模が2017/3期並で継続と仮定しても、従来ペースでのシェアアップは充分可能と考えます。

中期経営計画

中期経営計画「TRY! NEXT CENTURY 2020」(2018年3月期~2020年3月期)

髙松建設グループの成長戦略

好調を持続する首都圏の土地有効活用を中心とした事業の拡大をはかり、また、持続的成長を可能にする人員の採用と体制の構築、髙松建設と連動した髙松テクノサービス・髙松エステートの事業拡大に注力していきます。

基本戦略目標
髙松建設 ・首都圏賃貸マンション市場に注力
・営業力の強化
・人材採用および教育の強化
2020/3期の売上高
1,080億円
(対17/3期 +42%)
髙松エステート
髙松テクノサービス
JPホーム
・髙松建設との連携強化による
 事業の拡大
住之江工芸
金剛組
・首都圏の営業強化

青木あすなろ建設グループの成長戦略

建設投資は中期的には高原状態となるものの、長期的には頭打ちとなることを見越し、事業領域の拡大をはかり、i-コンストラクションなどへの対応により生産性を向上させ、営業利益率5%を目指します。

建築 ・戦略的営業活動による顧客の確保
・制震ブレース工法等の耐震技術の進化
2020/3期の売上高
1,600億円
(対17/3期 +16%)
土木

・土壌環境部門の強化と技術力向上
・風力EPCへの参入検討
・風力リプレース技術の検討

共通 ・i-コンストラクションの推進による
 業務効率化と生産性の向上
・PFI、PPP等の新形態事業への挑戦
・リニューアル関連事業への取り組み強化
・ごみ処理プラント等の営業強化

事業経営基盤強化戦略

基本戦略目標重点施策、現状等
事業基盤 グループ力の
最大化
事業ポートフォリオ最適化 ・グループ全体を俯瞰した
 強み弱みを把握し、
 最適ポートフォリオを築く
戦略的M&Aの推進 ・「待ちのM&A」に加え、
 「攻めのM&A」を展開
グループ経営管理の推進 ・中計→年計→月次KPI会議の
 PDCAを強化
対外発信力強化 ・アナリスト/機関投資家/
 海外機関投資家との
 ミーティング・説明会の強化
・主要な開示文書/HPの
 英語版作成と公表
経営基礎 人材育成・
人事諸制度改革
高水準の新卒採用継続 新卒採用:13/4=93名、
14/4=142名、15/4=201名、
16/4=161名、17/4=176名、
18/4=240名、19/4=220名
働きやすい環境の整備 ・働き方改革に合わせた
 諸制度の再検討
人材育成 ・教育研修制度の整備・拡充
グループ
ガバナンス
リスク管理力の強化 ・内部監査室・法務室の機能強化
危機対応力アップ ・社員安否確認/危機対応IRの強化
資本政策 配当性向重視 ・16/3期=21.1%
 →17/3期=23.5%
・18/3期は記念配当含め
 26.2%を予定
・今後とも配当性向は
 25%以上を継続

決算説明資料

※上記情報は2017年5月11日現在