CSR

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活動実績・事例

手斧始め(チョンナ始め)  株式会社金剛組

一般非公開の手斧始め式の様子
一般非公開の手斧始め式の様子

四天王寺年中行事のひとつに、毎年1月11日に行われ、大阪市無形文化財に指定される''チョンナ始め''という儀式があります。
''チョンナ''とは手斧のことで、古式ゆかしいこの行事は、大工職人のその年の仕事始めの儀式にあたります。チョンナ始めに出仕させていただくことは宮大工にとっては大変な名誉であり、金剛家代々の当主はいまもなお四天王寺の正大工職として、この年に一度の晴れ舞台を勤めさせていただいております。

親子向け「夏休み Kids 工作体験」  髙松建設株式会社

工作を楽しむ子どもたち
工作を楽しむ子どもたち

夏休みの1日を使って、髙松建設DIY ROOMにて親子向け「夏休み Kids 工作体験」を開催しております。
イス、本立て、木のおもちゃなど、専門スタッフのサポートのもと、釘打ちから仕上げの色塗りまでを体験でき、次の時代を担う子供たちに、モノづくりの楽しさを伝える機会となっております。

生物多様性に配慮した緑化  東興ジオテック株式会社

生物多様性に配慮した国内産自生種による自然回復化をサポートするための施設として、東興ジオテックが所有している日本樹木種子研究所と種子貯蔵施設(RSセンター)があります。東興ジオテックでは、これらの施設と技術を活用した、種子の早期発芽力検定と採取された種子の貯蔵代行にも取り組んでいます。

●日本樹木種子研究所

独自開発技術による種子の品質検査、品質証明書の発行、種子の採取・調整・貯蔵技術の開発を行なっています。

日本樹木種子研究所
日本樹木種子研究所
早期発芽力検定法による品質検査
早期発芽力検定法による品質検査

●種子貯蔵施設(RSセンター)

独自開発技術による自生種種子の中長期貯蔵、種子の計量袋詰・出荷を行なっています。

種子貯蔵施設
種子貯蔵施設
種子計量袋詰装置
種子計量袋詰装置

絶滅危惧種の保護・配慮  みらい建設工業株式会社

絶滅危惧種「ハクセンシオマネキ」を発見・保護
絶滅危惧種「ハクセンシオマネキ」を発見・保護

三重県四日市湊霞ヶ浦北ふ頭工事区域において発見された絶滅危惧種の「ハクセンシオマネキ」の引越しを行いました。
ハクセンシオマネキ(十脚目スナガニ科)は、主に河口域の塩性湿地や干潟に生息していますが、大規模な港湾改修、護岸工事、埋め立てにより、生息地が消失しているため、環境省レッドリスト(2012年)、三重県レッドリスト(2014 年)において「絶滅危惧Ⅱ類」に指定されています。
2014年7月中旬、地元住民よりハクセンシオマネキが朝明川河口部左岸部で生息している、との情報があったため、分布状況の調査を実施するとともに、工事による影響及び保全対策について検討を行いました。
調査の結果、確認個体数は56個体(♂40個体、♀16個体)そのうち33個体が工事による直接的な影響(施工範囲と重複)を受けると予測されたため、施工区域外地に移植することを決定いたしました。

発掘調査の現地説明会  株式会社島田組

埋蔵文化財の発掘調査
埋蔵文化財の発掘調査

発掘された遺跡は、埋蔵文化財の重要性や地域の文化を知るための機会として情報公開されます。
説明会会場には見つかった遺物も展示され、多くの歴史考古学ファンや地域住民の皆様が集まり、調査担当者の解説に熱心に耳を傾けております。